17年11月26日 | | 電話相談の業者を選ぶ はコメントを受け付けていません。

電話相談
引用元 〔バイク査定電話相談-バイクランド

検索をバイク名でなくバイク販売サイトで調べると、バイク売却についてもでてくることがあります。そこでバイク名を入力すると査定額が表示されるのですが、それには〇〇~〇〇とでてきます。バイクの状態により査定額が変わるというものです。正直なところこの上限はあまり関係がありません。上限のバイクは新古車クラスであり、一度でも乗っていると価格は落ちていくのです。ここで参考になるのが先ほどの個人出品のオークションです。自分のバイクの状態と出品されたものを見比べこの査定額にあてはめていくと、おおよその相場が見えてきます。ですがあくまで高めだということは忘れてはいけません。

次にいよいよ査定となるのですが、業者がすぐに訪れようとすることは避けてください。まずは電話相談からです。電話相談すら行わない業者は、こちらが知らないと思い強引にことを進めます。電話相談ができ、情報を共有してくれる業者が安全だといえるでしょう。詳しく話せば話すほど、査定額に近いものを呈示します。強気にでたり、腹の探り合いを行うようなことはせず、実際にあることだけを話すとスムーズにことは進みます。ただ相手も商売ですので、なるべく低い金額で買いたいのです。それをさせないために相場というものをしっかりと知っておく必要があるのです。


17年11月24日 | | 相場を知る はコメントを受け付けていません。

相場オークションで個人と業者の違いが分かったところで、考えなくてはいけないのは査定相場です。個人も業者も売却することが目的ですが、大きな違いがあります。個人は基本的にその物品を仕入れて売るということはしていません。ですが業者は仕入を行い出品しています。売れ残りを販売するということもありますが、そのほとんどは購買地域が限られたショップではなく、購買希望者がより多い全国で販売したいというものです。そのため価格は安定しているのですが、完全に利益がのせられており売却はそれよりもかなり低めということになります。

個人ですが個人のかたはとにかく売却したいという人が多いようです。ですがバイクに限ってはただ売却するのではなく、査定などにだしそれよりも高く売却することが目的のようです。査定からどれだけ価格を上げるのかは、個人により差があります。そのため出品している価格には差がでてきます。オークションを利用して査定を調べるには、個人を利用したほうがよろしいでしょう。ですが価格にばらつきがあるため、あくまで目安である情報の一つだと考えたほうがよろしいようです。次の項ではもっと深く検索を行い、さらに情報を集めるようにしていきます。


17年11月17日 | | ネットオークション はコメントを受け付けていません。

ネットオークションネットオークションは物品を売却するため、かなり有効に使われています。ですがよく見ると、考えられないような強気のかたがいらっしゃいます。愛用品を売却するのですから、高く買ってもらいたいという心境が働くのでしょうが、強気のかたのほとんどは買い手が一件もつかないのが現状のようです。バイクはパーツといった小物から、ヘルメットやブーツ、ウェアなどの関連商品、そして本体までもがオークションにかけられています。個人で出品されていることも多いのですが、ショップが出品していることがあります。その見分け方は履歴でしょう。

オークションの履歴は、その個人が今までにどのようなものを出品しているか閲覧できるものであり、個人の場合ですと履歴には様々なものが出品されているはずです。そしてショップですとバイクばかりということになります。当然ですが個人で出品した場合、それほど多くのバイクは身の回りにありません。また集めるにしても、そう多くのバイクは集めきれません。バイクやそのパーツばかりを出品することができるのは、流通ルートを確保しているバイク関連の業者なのです。この二つを比べてみると、価格には差があることが分かります。この差はどこからでて、どちらが参考になるのか、次の項ではそこに触れてみたいと思います。


17年11月08日 | | バイクを高く売るには はコメントを受け付けていません。

バイク手持ちのバイクを売却するとなると、少しだけ問題があります。バイクは車と違い、ショップがそう多くはありません。車に比べ台数が少ないために、近所で比較できるほど流通が活発ではないのです。とはいいますものの、愛車を売却するのですからなるべく高く売却したいと考えるのは当たり前のことです。目の前にある売れるところだけに任せてしまっては、それが本来の価格であったかどうかすら分かりません。流通が盛んであったバイクブームの時代は、バイクの台数が足りなかったせいもあり、よほど悪質な業者に売却しない限りは、あまり価格に違いはありませんでした。またその時代は、情報は目の前のバイク屋か雑誌によるもので、それが正しかったのかすら分かりませんでした。そのため地方により価格にかなりの差があったのも頷ける話です。

現在はスマホの普及により、全国の情報を入手することが可能です。物を売却するという方法も以前とは比較にできないほど増えてきました。ですがちょっとだけ勘違いしてしまうことがあります。それは売却と購入は違うということです。当たり前だと思われるでしょうが、実はあまりこれを理解している人は多くはいません。インターネット上に出回っているバイクの価格に関する情報のほとんどは購入価格です。バイク名で検索してみるとショップがでてきて、それが売られている価格がでてきます。当然ですが売られているものは、ある程度利益というものが加算されており、その価格が売却価格にはならないのです。